これはユニバース

おはようございます。久々にブログをアップしているべっさんです。
はしもとさんのブログではちょいちょい顔を出しています(飯を食べています)が、物を書くのは久しぶりです。

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最近巷をにぎわせている「メタバース」なるワード!
僕も新しい言葉だと思っていたのですが、2000年頃?から言われていたものなのだそうです。

ちなみに、メタバースというのは…

「超越した」という意味の「meta(メタ)」と
「宇宙」という意味の「universe(ユニバース)」を合わせた造語です。
ちなみに、verseは詩などの節のことなので、meta + verseではなく、meta + universeです。

つまり、メタバースとは現在僕らが認識しているこの世界(universe)を超えた世界のことで、今の人類の科学力で作れる「メタバース」は「VR」とか「MMORPG」とか…とにかく自分や(現在の科学だと)自分の分身・アバターが行ける「別の世界や場所」のようなものかなと。「another(もう一つの、べつの)」ではなく「meta」なのはこのユニバースの(物理)法則とかを超えたいからなのかどうなのか?

メジャーなところだと映画「マトリックス」とか「あつまれどうぶつの森」とかもある種のメタバース…
広義で考えると、結構昔からメタバースってあるんですが、人の夢や想像にテクノロジーが追い付きだしてきているのを感じます。

最初の画像は…「渋谷」です。このユニバースにあるやつ。

これはバーチャルシブヤ

で、こちらも「シブヤ」です。どっかの「メタバース」にあるやつです。

住宅業界での「メタバース」市場はまだ「VRを使った全身で体感できる住宅カタログ」で、現時点ではまだ「ユニバース」の家を目指したものだけど、あと100年もしたら電脳上のメタバースに家を建てることができて、大工さんではなくプログラマやグラフィックデザイナーがメタバースデザイナー建築家としてうんぬん…

写真はどっかのメタバース住宅。サンドボックスを使えば、未来の家を低コストで実験できるのはいいですね。

メタバース住宅

あ、あとは「メタバース住宅ローン」というのも出てきていますね。
世界の多くの人が住むであろうどっかのメタバース(多分現在の科学ではあくまでVRだろうけど)上での不動産購入を支援できるらしいが…

多分その前に自分自身のためのメタバースを作る技術が先にできれば、土地や資源は欲望の赴くまま手に入るから破綻するような気がするが…このサービスも「ユニバース」に重きが置かれているのがなぁ…

マンガ「スプリガン」なんかでは「魔法は高度に発達した科学」と言われていますが、自分自身が魔法を使える、魔法が生まれる日も近い未来には…もしかして…

僕はとりあえず、アストルティア(ドラクエX)とテサラクト・アビス(ソード・オブ・ガルガンチュア)に行きたい…テセラクト・アビスって…四次元の深淵か…戻ってこれるか( ´艸`)

ソード・オブ・ガルガンチュア

こういうの見ると…自分でつくれるようになりたいなーって思います。
開発もしたいな~とかなんとか。