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予算を抑えて納得の家を建てるには…?~その①~

スタッフブログ

2021/07/17 予算を抑えて納得の家を建てるには…?~その①~

 

こんにちは、設計の林です。

 

家づくりを考える多くの家族に取って悩ましい問題があります。

 

それは

 

 

価格と希望のバランスを取りながらどの様に計画をまとめていくのか、という事。

 

 

それには

 

 

どの様にプランをまとめて行けば良いのか

 

コストパフォーマンスに優れた家を建てる為に必要な考え方とは

 

 

の2つのポイントをおさえる必要があります。

 

 

 

今回は、その1回目ー

 

 

どの様にプランをまとめて行けば良いのか

 

についてお話しようと思います。

 

 

まず、家の計画をする多くの場合は、予算や敷地の状況により、家を建てれる幅や広さに限界があります。

 

なので、何坪の家が建てたいとか、リビングは何帖欲しいとか、

 

広いウォークインクローゼットや納戸が必要とかいう事の前に、

 

何故その広さが必要なのかを考える事が重要になります。

 

つまり、家族が生活するために必要な空間を「家」という一つの単位で考える必要があるのです。

 

 

例えば…

 

 

廊下やホール等、生活空間以外の部分を極力減らした計画をする事で、

 

建物全体の面積を抑えられたり、日常の動線や掃除するの範囲が減少して、

 

より快適な生活が出来るかもしれません。

 

 

大開口の間仕切でリビングと和室を繋げたり、

 

思い切ってダイニングを無くして(畳コーナーやリビングで食事をする)みたり、

 

リビングの上部に2階が無い場合には勾配天井を作ったり、

 

視線の及ばない部分を敢えて作って奥行感を持たせれば、

 

そんなに広いLDKは必要ないかもしれません。

 

 

断捨離で本当に必要な物を必要な場所に分散収納すれば、

 

大きなウォークインクローゼットや納戸は必要ないかもしれません。

 

何となく「我が家は物が多いから、大きい収納部屋があれば大丈夫だろう」等と考えていると、

 

結局、奥の方は使わない物で溢れてしまって、すごく使い勝手の悪い空間になりかねません。

 

 

それらを踏まえたうえで、

 

家族一人一人づつに必要な空間をランク付けしながらリストアップする事が大事です。

 

 

A=絶対必要

  →優先的に確保する。場合によっては面積の増減も考える。

   (例:LDK、各寝室(各クローゼット)、和室(仏間)、UB、洗面脱衣、WC、玄関ホール等…)

 

B=出来れば欲しいが、無理ならばしょうがない

  →Aに続き極力叶えるようにする。場合によっては、同じ機能を持つ空間に振り替えたり、最悪あきらめる事も考える。

   (例:ウォークインクローゼット、シューズクローク、パントリー、2FWC、バルコニー等…)

 

C=計画の流れの中で、可能であれば有るに越したことはない

  →出来れば作る位に考える

   (例:書斎やスタディコーナー・スキップフロアー、家事室やランドリールーム、ファミリークローゼット、ガレージ、外収納、吹抜・勾配天井、インナーバルコニー等…)

 

※上記は一例です、家族毎に必要な空間は変わってきます。

 

 

 

入居後に置きたい家具のサイズや設置位置も忘れてはいけません。

 

 

特に各寝室のベッドの向きや机・TVの配置、仏壇のサイズ、分解できない家具の搬入経路等は見落としやすいポイントです。

 

間取りの段階でしっかりと検討しておきましょう。

 

 

定期的に行われている内覧会や常設のモデルルームは、現実サイズでの空間を体験する為の絶好の機会です。

 

そこに、家族が生活する姿を照らし合わせて、イメージを膨らませましょう。

 

 

 

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…話を戻しますね…(汗)

 

 

 

何処かに移動中は、気になる家を見つけたらチェックしておきましょう。

 

外観も家の印象を左右する重要な要素です。

 

実際、住み始めたらあまり目に触れなくなる部分ではありますが、

 

どんな家がいいか家族間で話をするのも大切な時間です。

 

 

因みに、居住者の許可無く勝手に写真を撮ると怒られますのでご注意を。

 

運転中の脇見も要注意です。

 

 

 

 

そして何より大切なのは、打合せを担当するアドバイザーさんや設計担当者と、

 

どれだけ意思の疎通が出来るか

 

言い換えれば、本当に必要な物は何なのかという事をどれだけ共有できるのかという所が肝になってきます。

 

情報が多いほど、提案できる内容の幅も拡がっていくからです。

 

よく解らない事や多少聞きにくい事、中には話に難い内容が含まれる場合もあるかとは思いますが、

 

 

その後の家族の生活を支える大切な空間の話です。

 

 

 

 

積極的に伝えて、可能な範囲内でより理想に近い家を作る為の計画を進めましょう。

 

 

 

 

では、続きはまた今度

(´▽`)ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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