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災害対策もバッチリ! 基礎・構造面のこだわり

スタッフブログ

2021/03/23 災害対策もバッチリ! 基礎・構造面のこだわり

こんにちは!

ホームサポートの広報担当です。

 

毎年のように起きる大規模水害や地震など、災害大国とも言われる日本において、災害への対策は欠かせないものとなりました。

今回は、ホームサポートで行っている災害対策についてご紹介します

 

基礎の高さをあげる

 

まず「ハザードマップ」で、水害が起きにくい土地かどうかを確認しておきましょう。

ホームサポートでは、水害の影響の有無に関係なく、オプションで家の基礎をあげる対応もできます。万が一、浸水してもコンクリート製の基礎までは、排水して泥を除去できれば、生活に支障は出ません。ところが、基礎の高さを超えて床の高さまで浸水してしまうと、被害は甚大になってしまいます。それを防ぐために、一般的な基礎の高さよりも高くする「高基礎」にしておくことで、大雨や豪雨などの際にも安心です。

 

耐震性

 

近年、多くの方が気にされる地震への備え。特に免震、制震は高い関心を集めています。 現在の建築基準法の耐震基準では、「震度6強から7の地震に耐えうる性能」が義務付けられています。実は、阪神淡路大震災や東日本大震災で倒壊した家の多くは、この基準が設定される以前に建てられた家。それ以降に建てられた家は、大きな損壊や倒壊は免れています。もちろん、ホームサポートの家も建築基準法の耐震基準を十分クリア! 規格住宅のローハウスやフリーエライトではオプションで、自由設計のフリーエでは標準仕様で地震の揺れを制御する制震ダンパーをつけることもできます。

 

また、耐震性は間取りによっても変わります。例えば、柱が多い方が耐震性は高くなりますし、引き違い扉よりは壁になっている方が耐震性は上がります。そこで、その土地や間取りに合わせて耐震性を考慮したプランニングが重要。経験豊富な設計士が打ち合わせに参加して、ご提案します。

 

 

耐火性

 

テレビやラジオのCMでも耳にするようになった「省令準耐火構造」も標準で採用。燃え広がりにくい構造、材料を採用することで、住宅の安全性を高めるだけでなく、火災保険料も優遇されて、コスト面でもお得です。

 

 

ホームサポートでは、低コストであらゆる災害から大切なおうちを守ります。

コストを抑えながら、安心の家づくりをしたい方はぜひご相談ください!

 

 


 

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