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【べっさんのブログ】Windowsのお話

スタッフブログ

2020/03/24 【べっさんのブログ】Windowsのお話

こんにちは!ホームサポートのべっさんです。

 

今、パソコンの入れ替えやら何やらでWindows 7から10へのアップグレード作業が多くなっています。

 

個人的にはわざわざWindows10にアップグレードする必要はないと思うんですけどねぇ…でもまぁ、入れ替える際はWindows10にしています。

 

現在多くのパソコンはWindows 10になっているかと思いますが…もしこれから7→10へのアップグレードをされる方には、そのままアップグレードするのではなく…

あ、ちなみに、Windows10へのアップグレードは別途Windows10のソフトを買わなくてもアップグレードツールが無償で配布されています。正規のWindowsのライセンスがあれば大丈夫です。

アップグレードやインストールは自己責任で。

 

 

SSDへの交換をオススメします。

 

SSDとは従来の磁気ディスクに記録するHDDから一歩進んだ記録媒体で、フラッシュメモリを使っています。

そのため、データの読み書きが高速で、古いパソコンでもHDDからSSDに切り替えるだけで劇的な違いを体感できます。

 

ただ、HDDと比べて容量当たりのコストが高くなりますので、外付けHDDと合わせたり、デスクトップPCならHDDをもう一台入れるなどしている方もいます。

 

メリット

HDD:大容量、値段が安い

SSD:高速(容量が大きいほど高速)、軽量、静か、発熱少ない、耐久性がある

 

デメリット

HDD:重い、発熱がある、衝撃に弱い、SSDに比べたら速度が遅い

SSD:値段が高い、残り容量が少なくなると極端に遅くなる

 

 

 

こういったところでしょうか。近年ではSSDも大容量化、低コスト化が進んでいます。

 

耐久性については、HDDはレコードみたいにディスクを回し、磁気ヘッドで読み取り動かすため、振動や衝撃に弱く、またディスクを高速で回すため発熱も大きいです。

衝撃によるディスクやヘッドの破損があると素人にはどうしようもありません。僕も無理です。

対してSSDは電気信号での記録だったと思いますので、ディスクを使いませんから衝撃による破損も起こりづらく、発熱も少ないです。

 

→いずれにせよ、大事に扱ってください。

 

SSDについては、できるだけ容量の大きいものを購入されることをお勧めします。

 

というのもSSDの場合、残り容量が少なくなると、読み書きの速度が極端に遅くなるからです。

また、容量が大きいものほど読み書きの速度が速いともいわれています。

 

と、ここまで書きましたが…SSDに交換するにしてもパソコンを開けないといけないので、YouTubeなどで検索をするか、パソコンを買い替える際にSSD搭載のPCをご検討されてください。

 

で、それもありますが、もう一つWindows10にされたら、サービスが良すぎて処理が遅くなるところを止めておきましょう。

 

いろいろあると思いますが、簡単にできる部分として、プライバシー設定ですね。

 

 

① 画面左下のスタートボタンをクリックしたら、左側に出てくる歯車のマーク(設定)をクリックします。

 

 

② 設定の一覧にある「プライバシー」をクリックします

 

 

③いろんな項目が出てきますが、僕は「全般」「診断&フィードバック」「アクティビティの履歴」…

 

 

③ それから「バックグラウンドアプリ」「アプリの診断」の項目の内容をほぼすべてオフにしています。

 

使っている環境の違いもあるので、これが必ずしもOKではありませんが、ウチの事務所ではこれで大丈夫なのでそうしております。

 

これも「Windows10 初期設定 おすすめ」で検索すればいろいろと出てきます。

 

 

 

あ、別件ですが、これだけはしておいた方が良いかも!

 

「高速スタートアップの無効化」です。

 

① Windowsキー(キーボードにある旗のマーク)を押しながら、[X]を押すと、画面左下にこれが表示されます。ここの「電源オプション」をクリック

 

 

② 電源とスリープメニューに表示されている「電源の追加設定」をクリック

 

 

③ 別のウィンドウが開きますので、左側の「電源ボタンの動作を選択する」をクリック

 

 

 

④ 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック

 

 

⑤ 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にあるチェックボックスを(オンの状態であれば)クリックしてオフにしておきます。その後、下の「変更の保存」をクリックします。その後、他のここまで開いたウィンドウは閉じて大丈夫です。

 

 

 

「推奨」ってあるじゃん!と思うかもしれませんが、これは、シャットダウン時にPCにつなげている機器や本体の状態をそのまま保存し、そしてBIOSと呼ばれるPCの根っこ部分のソフト起動をスキップすることで、次回起動時の時間を短縮することができるのですが、これ、逆を言えば…USBメモリやSDカードを挿したままシャットダウンした場合、次回起動時に同じように挿しておかないと不具合が生じる場合があるそうです。

 

あくまで「早くなりますよ」という部分においてのみ「推奨」なので、いろんな事態を想定してここはオフにすることをお勧めします。

 

今日はちょっと小難しいお話でした。参考になれば幸いです。

でも、実行は自己責任でお願いします。

 

 

 


 

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