株式会社ホームサポート

0952-71-0842

〒840-0004 佐賀県佐賀市蓮池町小松308-1

営業時間 / 10:00〜18:00

blog

【べっさんのブログ】家づくりで失敗しないために(前半戦)

スタッフブログ

2019/12/23 【べっさんのブログ】家づくりで失敗しないために(前半戦)

こんにちは。ホームサポートのべっさんです。

 

今日は「集中すること」というところで書こうと思っていたのですが、たまには家のことも書こうと思います。

 

おうちのプランを考える上で、施主様側の最大の関心事は

 

「間取り(プラン)」

 

ですよね。

 

新居での生活シーンを想定しながら考えるにしても実物もなければ、基準もない状態です。

だから、ホームサポートのハウスアドバイザーがいるわけで、たくさんの家を建ててきた経験とノウハウでもって、お客様のおうちのアドバイスをさせていただいております。

 

今回は9個(10個)のポイントから、失敗しない家づくり、プランニングの際に施主様にも考えていただくことで、より良い家づくりをしていくためのお話をさせていただければと思います。

 

・広さ

・動線

・電気配線

・明るさ

↑ 今回はここまで。

 

・収納

・視線

・音

・吹き抜け

・優先順位と予算

 

多いですが、お付き合いのほどを

 

 広さ 

 

「イメージ 広い」の画像検索結果

▲ウチのリビング…オーシャンビューなの笑 というか…オーシャン!

 

 

広ければ広いほど良い…ではありません。

 

広い家というのはそれだけ移動が多くなります。洗濯をするところと干すところと服をしまうところが離れていたらなかなか大変だと思います。

それにスペースがたくさんあってもデッドスペースが多ければもったいない。

広い部屋がたくさんあっても使い道がなく、空き部屋になってしまう。

 

もちろん狭かったために家具が置けないなどというのもあります。

 

大事なのは「広いこと」ではありません。

 

「限られた場所を有効に使うこと」

 

です。

 

ではどうすれば?…ですが、方法の一つとしては…

 

新居で使うであろう家具を書き込む

 

というのをやってみてはどうかと思います。

そして、自分たちの暮らしをほわわーんとイメージしてみましょう。

 

そして、情報を更新しながら、どうしたら有効活用できるか、デッドスペースは無いか、を確認していきましょう。

 

 

 

 動線 

 

E-Km21.洞泉(どうせん)

▲JR東日本 岩手県釜石市 …字は違います

 

動線には、以前イベント情報で書いていたのですが…

 

● 家事動線(炊事、洗濯などのしやすさ)

● 通勤動線(出勤、登校などのしやすさ)

● 来客動線(お客様が来た時のこと)

● 衛生動線(これは書いていなかったかな。トイレまわりのプランニング)

 

の4つがあり、これらをまとめて「生活動線」とか言うこともあったりなかったり…

 

良い動線というのは、基本的には距離と視線、通り道が良いことで

 

例えば家事動線の場合だと、

・洗濯機から物干しスペースまでの移動距離

・買い物から帰宅して、玄関・勝手口から冷蔵庫までの距離

 

通勤動線だと

・リビングからトイレや洗面所への距離

・他の人の視線を気にしないでも大丈夫なプラン

 

来客動線だと

・来客された人の目に入れる必要のない個人の居室を通らない、プライバシーを守るプラン

・来客された人の目に入れたくない、洗面所や浴室を見せないプラン

 

衛生動線だと

・キッチンやリビングの隣にトイレを置かない

・夜中など、居室から行きやすいトイレ配置

 

基本のキはこんな感じで、これらの動線ができるだけ交わらないようにするのが良いようですが、このあたりはなかなか難しいところですので、自分たちのライフスタイルに照らし合わせて優先順位をつけて考えるのが良いかと思います。

来客が多い方の場合は、お客様がいるからトイレや洗面所が使いにくい、という状況は対策を考えた方が良いと思います。

 

 

 

 電気配線 

 

▲リビングの照明は…

 

 

結構しっかり考えたつもりが、コンセントの場所や数、照明のスイッチの場所などの電気配線に関する失敗談はたくさんあります。

 

他にも、最初は良いのですが、家具の配置を変えるなど、部屋の模様がえで、ここにも必要じゃないかー!

ということもあるかもしれません。

 

建てた後にコンセントやスイッチの増設をする場合は、多額の費用が発生する上に、場所によっては取り付けができないこともあります。

(基本的に増設は考えない方がいいかもしれません)

 

スイッチやコンセントの場所は、先ほど挙げた「動線」を考えた位置につけること、もですが、可能であれば「もしかして…」「念のために…」という場所には追加するのもアリかと思います。

 

LDKや廊下など、コンセントからコンセントの距離が長くなる場所、そして、個人的にですが…電気で動く家電も増えているのでキッチン(シンク側)や玄関のコンセントは、打合せの際に意識しておくと良いと思います。

そして、コンセントの高さもですね。先日撮影に行ったおうちは、胸やおなかの高さにテレビのアンテナと電気のコンセントがありました。きっと施主様ご一家のこだわりですね。

 

 

 

 

 明るさ 

 

「もっと 光 を 北斗 の 拳」の画像検索結果

▲「暗い~!もっと光をぉぉぉぉ!」うちの金石が喜びます

 

 

玄関が暗かったり、昼でも照明が必要となると、光熱費が気になったり、気持ちの面でも晴れないことがあるかもしれません。

 

照明以外で部屋を明るくするには…

・窓を大きくする

・窓を増やす

 

といったところですが、闇雲に大きくしたり増やしたりすると…

・外からの視線が気になる

・家具を置く場所がなくなる

・明るすぎて(夜も外から丸見えで)落ち着かない

 

となります。

 

窓にもいろんな種類があることを考えて…例えば

・型ガラス(透明じゃないガラス)

・天窓、高窓

・目隠しルーバー

・シャッターを閉めた状態で光や風を得られるスリットシャッター

・縦長の細い窓

など、これらの機能やデザインを考慮して選択するのも手かと思います。

 

 

さて、あと5つほどありますが、ボケ疲れたので、今回はこのくらいにして、近く後半戦をやりたいと思います。

 

後半戦を書きました。詳しくはこちらから

【べっさんのブログ】家づくりで失敗しないために(後半戦)

 

 


今回はこちらの記事を引用、参考、要約させていただきました。

(引用元サイトの「著作権について」を確認して、準拠したものにしていると思います)

IEsaku様

https://iesaku.com/custom-home-floor-plan-failures


 

 


 

「月々3万円」で納得品質の家が建つ!佐賀の新築一戸建て【ホームサポート】
1円でも無駄をカットする独自の施工管理により最高のコスパを実現。
各分野の専門スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます!

 

 


 

TOP