イベント 資料請求 施工事例
2026年2月27日

断熱性能って何が違う?吹付断熱の効果と快適性

~「住んでから後悔しない家」に欠かせない理由~


「断熱って、正直どれも同じじゃないの?」
「見えない部分だし、あまり実感できなさそう…」

家づくりを考えていると、
こんなふうに感じる方は少なくありません。

ですが実は、
断熱性能は“住み心地・光熱費・健康”を左右する超重要ポイントです。

今回は、よく使われる「吹付断熱」に注目して、
その効果と快適性について分かりやすく解説します。


そもそも「断熱性能」とは何?

断熱性能とは、簡単にいうと…

👉 外の暑さ・寒さを家の中に伝えにくくする力

のことです。

断熱性能が高い家は👇

✔ 夏は涼しい
✔ 冬は暖かい
✔ 冷暖房が効きやすい

逆に低いと…

❌ エアコンが効かない
❌ 電気代が高い
❌ 部屋ごとに温度差が出る

という状態になります。


吹付断熱とは?どんな断熱材?

吹付断熱とは、
現場で断熱材を“泡状”にして吹き付ける工法です。

特徴は👇

✔ すき間なく密着
✔ 複雑な形にも対応
✔ 気密性が高い

グラスウールなどの「敷き込むタイプ」と違い、
壁や天井にピタッと密着するのが最大の強みです。


吹付断熱の3つの大きなメリット

① すき間ができにくい=断熱力が高い

家の断熱で一番怖いのは「すき間」。

すき間があると👇

👉 そこから熱が逃げる
👉 冷気・暖気が侵入
👉 結露の原因になる

吹付断熱は、発泡しながら広がるため、
細かいすき間までしっかり埋めてくれます。


② 気密性が高く、室温が安定しやすい

吹付断熱は、断熱+気密の役割も果たします。

その結果…

✔ 朝晩の冷え込みが少ない
✔ エアコンOFF後も快適
✔ 部屋ごとの温度差が小さい

「魔法瓶のような家」に近づきます。


③ 結露・カビのリスクを抑えやすい

断熱性能が低いと、
壁の中で結露が起きやすくなります。

これが原因で👇

❌ カビ
❌ 木材の劣化
❌ 家の寿命低下

につながります。

吹付断熱はすき間が少ないため、
内部結露を防ぎやすいのも大きな魅力です。


実際の暮らしでどう変わる?

吹付断熱の家に住むと、
こんな変化を感じやすくなります。

🏠 冬の朝、布団から出やすい
🏠 夏の2階が暑くなりにくい
🏠 トイレ・脱衣室が寒くない
🏠 エアコンの設定温度を下げられる

毎日の「ちょっとした快適さ」が積み重なります。


吹付断熱の注意点・デメリット

もちろん、良い点だけではありません。

主な注意点👇

✔ 材料費がやや高め
✔ 施工品質に差が出やすい
✔ 後から交換が難しい

特に大事なのは「施工技術」。

どんなに良い断熱材でも、
施工が雑だと性能は発揮されません。

会社選びが重要になる理由です。


吹付断熱×窓×換気で性能は完成する

実は、断熱は“単体”では完成しません。

重要なのは👇

👉 断熱材+窓+換気設計

・高性能サッシ
・Low-Eガラス
・計画換気

これらと組み合わせて、
初めて「本当に快適な家」になります。


よくある誤解|断熱は「贅沢仕様」?

「断熱にお金をかけるのはもったいない?」

答えは、NOです。

なぜなら👇

✔ 光熱費で回収できる
✔ 体調管理にも良い
✔ 家が長持ちする

つまり、
“将来の出費を減らす投資”なのです。


まとめ|断熱性能は、暮らしの質を決める

最後にまとめます。

吹付断熱の魅力は👇

✅ すき間が少なく高性能
✅ 室温が安定する
✅ 結露・カビ対策になる
✅ 光熱費を抑えやすい
✅ 快適さが長く続く

家は、建てた後のほうが長く付き合います。

「見えない部分」こそ、
いちばん後悔しやすい部分です。

だからこそ、
断熱性能にはしっかりこだわることをおすすめします。

BLOGその他のブログ

2026年2月27日  |  スタッフブログ   家づくりコラム
断熱性能って何が違う?吹付断熱の効果と快適性
2026年2月25日  |  スタッフブログ   家づくりコラム
小さな土地でも広く暮らす工夫アイデア集【佐賀】
2026年2月23日  |  スタッフブログ   家づくりコラム
これからの家:スマート家電×住宅性能の活かし方

EVENTイベント

職人品質と一流建材にこだわり、佐賀で選ばれ続けるホームサポート。ローコストで高品質な住まいを、イベント・見学会でぜひご体感ください。

Works施工事例

Instagramインスタグラム

佐賀で選ばれ続けるホームサポート。職人品質と安心価格にこだわり、ローコストで家族が心地よく暮らせる住まいの実例やヒントをInstagramで発信中!

YouTubeユーチューブ

STAFFスタッフ紹介