「ローンが怖い」
「共働きじゃないと返せない気がする」
「もしどちらかが働けなくなったら…」
住宅ローンの相談で、
共働きのご夫婦からよく聞く言葉です。
でも実は、
不安の正体は“金額”ではなく“分からなさ”であることがほとんどです。

共働き世帯は収入が安定している反面、
など、変化を前提にした不安を抱えやすい傾向があります。
だからこそ、
「今払えるか」だけで判断するのは危険です。

金融機関が示す「借入可能額」は、
あくまで上限です。
安心して暮らすために大切なのは、
▶ 基準は銀行ではなく、あなたの暮らしです。

資金計画は、難しく考える必要はありません。
どちらかが一時的に働けなくなっても、
生活が破綻しない金額を基準にします。

ローン返済だけでなく、
まで含めて考えることが大切です。
これらを我慢する家づくりは、
長続きしません。

実は、
家づくりそのものを見直すことで、ローン不安は大きく減らせます。
家の価格を抑えることは、
将来の自由を増やすことにつながります。

「今すぐ建てるわけじゃないから…」
そう思っている方こそ、早めに考える価値があります。
▶ 聞くだけ・相談だけでも大丈夫です。

正しく知り、
自分たちに合った金額を選べば、
住宅ローンは
家族の暮らしを支える道具になります。
「不安だからやめる」のではなく、
「不安を整理してから決める」。
そのお手伝いを、私たちは大切にしています。



